父の自宅での動きを見るために、本日父が一時帰宅しました! 父の様子を見るべく妹と姪っ子も昨日帰ってきてくれて、父の様子をみんなで見ることが出来ました。 父が自宅に帰ってきたのが、13時30分頃だったのですが、家での動きを見るための作業が終わったのが15時30分でした。 その際に動いた場所は、車を降りてから玄関に入り、一階のリビング、父の病状を考えあまり動かなくても大丈夫なように置いたリビング端の父のベッド、リビングを出てからすぐのトイレとお風呂場です。 実際に父の自宅での動きを見て私が思ったのは、入院前の父の動きとは思えないくらい動けなくなっているな、でした。 まず車から降りて玄関に入ってから10分ぐらい休憩をしてからじゃないとリビングへ向かえなかった(向かうのも先生の介助付でないと無理でした)のを見て、妹はものすごい衝撃を受けていました。 私も入院前にゆっくり動きながら移動していたのは今までも見ていましたが、肩で息しながら休んでいる姿を見るのは少やっぱりショックを隠せなかったです。 病院のリハビリの先生、担当医に報告するための方、父担当のケアマネージャーさん、介護用品のレンタル業務を請け負っている会社の方の4名で来られたのですが、父は結構人前では格好つけるタイプというか、しんどくても大丈夫なように言うタイプなので今回もその4名の方には「そんなに辛くない」とか言ってましたが、明らかにそんな風に誰も見えていなくて、ケアマネージャーさんとレンタル業務会社の方が「思ったよりだいぶ悪そうだ…」と小さな声で話しているのを聞いて、やっぱり誰が見ても悪いんだなぁと実感してしまいました。 体重はだいぶ落ちた父ですが、元々の体格が大きいため母では多分介助は難しいと思うのでどうにか私ひとりで介助したいと思っていたのですが、そのことをケアマネージャーさんに聞くと、やはりそれは難しいと言われました。 筋力が落ちて動けない人が動こうとしたときにかかる介助人への負担はすごいものらしくて、特に体格の良い人は平均的な体格の人よりも負担がだいぶ違うと教えてもらいました。 そうなるとどうしたらいいんだろう…ってなって、色々アドバイスをもらったのですがやはり介護用品のレンタルでした。 リビング入口から父のベッドへの床設置型の手すりや、段差を上がるときのために使う突っ張り棒を設置したり、今のベッドではなく医療用のベッドにするなどを提案されました。 説明を聞くと、つけてみて要らないなってなった介護用品は返却可らしく、とりあえず一回使ってみようということでその場は解決しました…! ただそれでも父が転ばないかとかそういう見守りは必要だし、なるべくの時間を同じ空間で過ごしてあげてくださいとのことでした。 あとは病院関係者の方が仰るにはもう父は退院しても病院以外は極力外に出ない方が良いらしく、しばらくは病院のみの外出にしてもらって車いすは病院にあるので車いすのレンタルはしなくてもとりあえずは大丈夫だと思いますとのことで、車いすのレンタルはなくなりました。 ただ、リハビリの先生と介護用品会社の方が「今は体が最悪の状態の時に動けるようにするためのことを考えて色々提案しているので、これからのリハビリでも状況は変わってくるので、しっかりリハビリ頑張って良い方に行きましょう!」とおっしゃってくれて、その場に居たキリュウ家全員の空気が少しだけ柔らかいものになったのですごくありがたかったです! それと今回の自宅介助の話とは別になるのですが、父が一週間以上発熱が続いてるらしく、癌が進行するとそういう症状も出る場合があるようで心配してくれた担当の先生が診察を早めるように予約を取り直してくれました。 9月初めから8月の最後の週になったので、少し私たちもホッとしています。 とりあえずどんな結果になったとしても、父が不安に思うような生活だけはしたくないと思うで、私もいっぱいいっぱい頑張るぞー!! ひとりごと 2025/08/18(Mon)
父の様子を見るべく妹と姪っ子も昨日帰ってきてくれて、父の様子をみんなで見ることが出来ました。
父が自宅に帰ってきたのが、13時30分頃だったのですが、家での動きを見るための作業が終わったのが15時30分でした。
その際に動いた場所は、車を降りてから玄関に入り、一階のリビング、父の病状を考えあまり動かなくても大丈夫なように置いたリビング端の父のベッド、リビングを出てからすぐのトイレとお風呂場です。
実際に父の自宅での動きを見て私が思ったのは、入院前の父の動きとは思えないくらい動けなくなっているな、でした。
まず車から降りて玄関に入ってから10分ぐらい休憩をしてからじゃないとリビングへ向かえなかった(向かうのも先生の介助付でないと無理でした)のを見て、妹はものすごい衝撃を受けていました。
私も入院前にゆっくり動きながら移動していたのは今までも見ていましたが、肩で息しながら休んでいる姿を見るのは少やっぱりショックを隠せなかったです。
病院のリハビリの先生、担当医に報告するための方、父担当のケアマネージャーさん、介護用品のレンタル業務を請け負っている会社の方の4名で来られたのですが、父は結構人前では格好つけるタイプというか、しんどくても大丈夫なように言うタイプなので今回もその4名の方には「そんなに辛くない」とか言ってましたが、明らかにそんな風に誰も見えていなくて、ケアマネージャーさんとレンタル業務会社の方が「思ったよりだいぶ悪そうだ…」と小さな声で話しているのを聞いて、やっぱり誰が見ても悪いんだなぁと実感してしまいました。
体重はだいぶ落ちた父ですが、元々の体格が大きいため母では多分介助は難しいと思うのでどうにか私ひとりで介助したいと思っていたのですが、そのことをケアマネージャーさんに聞くと、やはりそれは難しいと言われました。
筋力が落ちて動けない人が動こうとしたときにかかる介助人への負担はすごいものらしくて、特に体格の良い人は平均的な体格の人よりも負担がだいぶ違うと教えてもらいました。
そうなるとどうしたらいいんだろう…ってなって、色々アドバイスをもらったのですがやはり介護用品のレンタルでした。
リビング入口から父のベッドへの床設置型の手すりや、段差を上がるときのために使う突っ張り棒を設置したり、今のベッドではなく医療用のベッドにするなどを提案されました。
説明を聞くと、つけてみて要らないなってなった介護用品は返却可らしく、とりあえず一回使ってみようということでその場は解決しました…!
ただそれでも父が転ばないかとかそういう見守りは必要だし、なるべくの時間を同じ空間で過ごしてあげてくださいとのことでした。
あとは病院関係者の方が仰るにはもう父は退院しても病院以外は極力外に出ない方が良いらしく、しばらくは病院のみの外出にしてもらって車いすは病院にあるので車いすのレンタルはしなくてもとりあえずは大丈夫だと思いますとのことで、車いすのレンタルはなくなりました。
ただ、リハビリの先生と介護用品会社の方が「今は体が最悪の状態の時に動けるようにするためのことを考えて色々提案しているので、これからのリハビリでも状況は変わってくるので、しっかりリハビリ頑張って良い方に行きましょう!」とおっしゃってくれて、その場に居たキリュウ家全員の空気が少しだけ柔らかいものになったのですごくありがたかったです!
それと今回の自宅介助の話とは別になるのですが、父が一週間以上発熱が続いてるらしく、癌が進行するとそういう症状も出る場合があるようで心配してくれた担当の先生が診察を早めるように予約を取り直してくれました。
9月初めから8月の最後の週になったので、少し私たちもホッとしています。
とりあえずどんな結果になったとしても、父が不安に思うような生活だけはしたくないと思うで、私もいっぱいいっぱい頑張るぞー!!