てがろぐ!

瀬戸きりゅうのひとりごと
暗い内容です!
とりあえず、自分の感情の吐き出しをしたいための文章なので、読みやすさなど考慮せずに書いてます…!
読まなくて全然大丈夫です!

今日の夕方、病院の先生から父の病状のことで電話がありました。
心臓のことではなく、癌のことでした。
父は肝臓がんなのですがその癌の値がひどくなってるので、近いうちに今入院している病院ではなく、大学病院の方に行ってほしいという内容でした。
予約は先生同士で連絡し合って取ってくれたみたいで、9月の初めになりました。

ただ、その悪くなったという癌の数値を聞いてすごく心がざわざわしています。
父は心臓がすごく悪く外科手術がもう出来ない状態のため、抗がん剤治療をしていて今回の入院事情で抗がん剤治療を入院時から止めている状態でした。
入院時の数値が2000で、今回電話で聞いた数値が20000です。
十倍の数値になってました。

本当は9月の大学病院での診察まで、何も自分の中で情報を入れない方がいいと思っていたのですが、十倍の数値はどれくらい悪いのか調べてしまいました。
数値自体の大きさで何か分かることはなかったですが、今の父の状態から少し当てはまっているのを見ると、ステージ4な気がします。
肝臓がんのステージ4ではむくみとか食欲不振とかあるみたいで、今父は手と顔がパンパンにむくんでいるし、食事もほとんど取れてないと聞いています。
癌の状態でいうと、レントゲンで見せてもらった癌の影が5cmくらいの大きさだったのですが、ステージ4では腫瘍の大きさが2cm以上のものが当てはまるらしく、リンパなどへの転移があるとステージ4の判定になると色々調べると書いてありました。
父はすでにリンパへの腫瘍転移が見つかってます。

ステージ4にも4Aと4Bがあるみたいなのですが、転移がある方が4Bみたいです。
調べるなと自分の中でストップかかったのに、不安で検索する手を止めることが出来ず、余命についても調べてしまいました。
ステージ4の5年生存率は一般的に5%らしいです。
ステージ4の平均余命は4Aで16カ月、4Bで7カ月。

ただ、それはネットの情報ですしまだ実際に大学病院で検査した結果じゃないので、鵜呑みにしてはダメと分かってはいます。
ただ、18日には家にケアマネージャーさんと一度帰ってきて、自宅に手すりなどをつけるための相談なども予定されていて、私が自宅介助すれば父は元気に過ごせると思ってたので、癌がひどくなるとは思ってもおらず少し動揺しています。
でも、もう余命出るほどのことなら9月初めまで待たず、8月の終わりには大学病院に行ってくれってなりそうだし…、ただただ自分の考えすぎだと願うばかりです。

父にも伝えるかと先生に聞かれましたが、母と相談して父には伝えないようにしてもらいました。
元気に自宅に帰れると思っている父を今は落ち込ませたくないという考えです。

とりあえず、今はただ9月の病院を待とうと思います。