久しぶりに乙女ゲームを起動してみたのですが、やはり……トキメキが詰め込まれてて最高すぎる…;;
最近の乙女ゲームはトキメキだけじゃなくて、シリアスなお話が多くなっててそれもいい…!!
私は学生の頃にD3パブリッシャーさんの召しませ浪漫茶房という乙女ゲームから乙女ゲームに入門し、同会社のVitaminXに青春をささげてきたのですが、現在はD3さんが乙女ゲームに力を入れていないので(一生VitaminXのswitch移植を待ってます!)、今現在は文化放送エクステンドさんが好きです笑
乙女ゲームで有名なのは、オトメイトさんだと思うし、ゲームとしてはコナミさんのときめきメモリアルが有名だとは思いますが、文化放送エクステンドさんの「Side Kicks!」と「BUSTAFELLOWS」は最高すぎる作品だと思うので、気になる方はチェックしてみて欲しいです…!
シリアスなテーマですが、それがまたいいのです…!!そして男性陣が素敵すぎるのはもちろんなのですが、主人公である女の子がまた可愛いのです…!!
どちらの作品も主要人物全員が好きな箱推しなのですが、「Side Kicks!」では、ノラとタテワキさん推しです!
ノラはね、敬語キャラで絶対に僕って言いそうなのに、一人称が俺なのが最高すぎるんです…。僕っぽい人が俺だったり、敬語キャラの人物がふとした瞬間にため口になったり、そういうのに私は弱いんですよ…。それがノラです、よろしくお願いします!
タテワキさんは声が津田健次郎さんなので、それだけでもう沼なので!!!笑
「BUSTAFELLOWS」は最高の面白さすぎてクリアするのが嫌だ病にかかってしまい、まだ全員クリアしてないのですが、リンボ・スケアクロウの二人をクリアした段階では、リンボが沼でした!
とあるときにリンボが主人公のテウタに愛についての言葉を言うのですが、それがもうね~~一生幸せでいてくれ~~ってなるのですよ。リンボとテウタに幸あれ!
あと「BUSTAFELLOWS」は主人公のテウタに声がついてるのも最高です!もう、すべての乙女ゲームの主人公に声ついてほしい!!
というわけで、宣伝に紹介した二つのゲームのYouTube広告を載せて今日は終わります!
↓Side Kicks!↓
↓BUSTAFELLOWS↓
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私は学生の頃にD3パブリッシャーさんの召しませ浪漫茶房という乙女ゲームから乙女ゲームに入門し、同会社のVitaminXに青春をささげてきたのですが、現在はD3さんが乙女ゲームに力を入れていないので(一生VitaminXのswitch移植を待ってます!)、今現在は文化放送エクステンドさんが好きです笑
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シリアスなテーマですが、それがまたいいのです…!!そして男性陣が素敵すぎるのはもちろんなのですが、主人公である女の子がまた可愛いのです…!!
どちらの作品も主要人物全員が好きな箱推しなのですが、「Side Kicks!」では、ノラとタテワキさん推しです!
ノラはね、敬語キャラで絶対に僕って言いそうなのに、一人称が俺なのが最高すぎるんです…。僕っぽい人が俺だったり、敬語キャラの人物がふとした瞬間にため口になったり、そういうのに私は弱いんですよ…。それがノラです、よろしくお願いします!
タテワキさんは声が津田健次郎さんなので、それだけでもう沼なので!!!笑
「BUSTAFELLOWS」は最高の面白さすぎてクリアするのが嫌だ病にかかってしまい、まだ全員クリアしてないのですが、リンボ・スケアクロウの二人をクリアした段階では、リンボが沼でした!
とあるときにリンボが主人公のテウタに愛についての言葉を言うのですが、それがもうね~~一生幸せでいてくれ~~ってなるのですよ。リンボとテウタに幸あれ!
あと「BUSTAFELLOWS」は主人公のテウタに声がついてるのも最高です!もう、すべての乙女ゲームの主人公に声ついてほしい!!
というわけで、宣伝に紹介した二つのゲームのYouTube広告を載せて今日は終わります!
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#FF14 に昨日復帰しました…!!
FCの人達が温かく迎えてくれて本当に幸せいっぱいの一夜になりました(*´▽`*)
忙しいのに私の顔を見るためにインしてくれた方や、インしてからずっと隣に一緒に居てくれて話してくれた方、そんな私たちの会話に入って一緒におしゃべりしてくれた方、固定コンテンツをしながらも「おかえりなさい!」って言葉をかけてくれた方。
本当にみんな優しくて大好きだなって再確認しました。
ただ今夜は午後からの手続きで疲労困憊になってしまって、疲れでログイン出来なさそうなのが辛い…。
また徐々に深夜まで遊べるように生活戻さねば…!笑
以前FF14の記事をこの日記から消したので、また増えるのどうなんだ…とは思いつつも、FF14に書けないFCメンバーさんへの惚気とか、またこの日記に増えていきそうで怖いです…笑
創作に関係ないですが、書く場所がないのでお許しいただけると嬉しいです…!ひっそりやってるサイトだとこういう自由な日記を書けるのが強み!笑
FF14の記事を書くときはタグをつけるようにするので、それで「あ、今日はFF14の記事だ!」とか判断くださると幸いです!
色々落ち着かず、Web拍手のお礼も遅れてしまい申し訳ありません…!!
いつもたくさんの拍手をありがとうございます…!!
見ていただけていること、そして応援していただけていて本当に嬉しいです!
のんびり日記やサイト更新していこうと思うので、これからもよろしくお願い致します!
FCの人達が温かく迎えてくれて本当に幸せいっぱいの一夜になりました(*´▽`*)
忙しいのに私の顔を見るためにインしてくれた方や、インしてからずっと隣に一緒に居てくれて話してくれた方、そんな私たちの会話に入って一緒におしゃべりしてくれた方、固定コンテンツをしながらも「おかえりなさい!」って言葉をかけてくれた方。
本当にみんな優しくて大好きだなって再確認しました。
ただ今夜は午後からの手続きで疲労困憊になってしまって、疲れでログイン出来なさそうなのが辛い…。
また徐々に深夜まで遊べるように生活戻さねば…!笑
以前FF14の記事をこの日記から消したので、また増えるのどうなんだ…とは思いつつも、FF14に書けないFCメンバーさんへの惚気とか、またこの日記に増えていきそうで怖いです…笑
創作に関係ないですが、書く場所がないのでお許しいただけると嬉しいです…!ひっそりやってるサイトだとこういう自由な日記を書けるのが強み!笑
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いつもたくさんの拍手をありがとうございます…!!
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のんびり日記やサイト更新していこうと思うので、これからもよろしくお願い致します!
暗い内容になりますが、先日他界した父のことについて少しだけ語らせてください。
死に対する話題なので苦手な方などはこの日記は読まなくて大丈夫です。そしてとてつもなく長い内容です。
8月27日の午前に父がこの世を去りました。
前日のお昼から夕方にかけて私、母、妹、姪っ子、そして父の様子を見にこちらに来ていた祖母と一緒に病室で父と話して、まだ父が死んでしまうなんて気持ちの準備も出来ていない、そんな突然のことでした。
帰り際、父は退院した後のことを口にしていたし、私も「退院したら抗がん剤を使うために通院だから、またお父さんが過ごしやすいように部屋を整えとく!」と言って、明日も来るね!と伝えて握手をして、少し冷たい父の手が不思議なこととも思わず帰宅してしまいました。
亡くなる前日に間質性肺炎の新たな治療を試みて、次の日(27日)に効果が出るのを待っているように先生に言われ、でもいつどうなるか分からない状態なのでいつでも電話に出れるようにしておいてくれと伝えられました。
でも、その日の夜に電話がかかってこなかったから、私たち家族はどこか安心してしまっていて。
今までもそうやって死にかけても回復してきたのが父だったので、悪い意味でそういう言葉に慣れてしまっていました。
次の日の朝6時前に電話がかかってきたのに気づいたとき、どうか病院じゃありませんようにと願いましたが、その願いも叶わずでした。
その電話で看護師さんが血中酸素が機械の最大を使っても80%しか保てないので、いつどうなってもおかしくないので、本日中に来れるときでいいので病院に来てくださいとのことでした。
私が今すぐ行ってもいいですか?と聞くと、看護師さんが少し驚いたように「来れそうなら来てもらっても大丈夫ですが、お食事とかされてからでも大丈夫ですよ」みたいに言ってくださったので、ほんの少しだけでも父はまだ大丈夫なんだと思ってはいけないのに、思ってしまいました。思ってしまったんです…。
大丈夫と心に言い聞かせながらも、すぐに家を出ることにし祖母はどんなに起こしても起きなかったので、母と私で病院に向かいました。
その間に妹にも電話をして、妹も私と同じく父がすぐ亡くなるとは思わず、姪っ子にご飯あげてからすぐ向かうね!という感じでした。
病院までは車で急いでも40分かかってしまうのですが、その間にも病院からの電話がなかったので安心していたのですが、走って母と病室に行く途中で、「瀬戸さん!聞こえますか!?」という声が聞こえて、自分の中から血の気が引くのが分かりました。
病室についたとき、父はもう意識を失っている状態でした。
ただ、息はまだかすかにしていて、看護師さんも「数分前まで喋っていたんです。まだ声は聞こえると思います、呼びかけてあげてください」と言われ、母と一緒に沢山呼びかけました。
私が「お父さん、息しなきゃ!吸って吐くんだよ!」と声上げると、口が吸うように動き、その後にちゃんと吐くように動いて、でもその後に何度声をかけても口も動かなくなってしまいました。
その間もあきらめきれず、母とずっと声をかけ続けていたのですが、いつ父が私たちの声を聞こえなくなったかは分かりません。
妹が着いたときにはもう父は動かなくなっており、ずっと妹が泣きながらご飯を旦那に任せてすぐ来ればよかったと後悔の言葉を口にしていて、本当につらくて胸が痛かったです。
担当の先生の到着に時間がかかっているとのことで、死亡判定が出たのが私たちが着いてから随分経ってからだったのですが、死亡時間と亡くなった旨を伝えられた時は頭に何も入らなかったです。
でも、そんな状態でも死亡後はすぐに葬儀屋さんを探さないとでしたし、母は心身ともに辛そうだったので、妹と私でやろうということで、葬儀屋さんを探して、遺体を葬儀場に運んでもらってとかの手配をしました。
その際に、祖母に父の死を伝えると、「なんで起こしてくれなかったんだ!」とすごく怒られましたが、祖母の怒る気持ちはすごく分かるけど、起こしても起きなかった旨を伝え、その時に家を出ていなかったら父は家族のだれの声も聞こえずに一人で亡くなっていたかもしれないと伝えて、本当にごめんなさいと謝ると、祖母もすぐに許してくれました。
葬儀屋さんを待っている間に看護師さんから意識を失う前の父の様子を聞くと、家に帰りたいと言っていたことや、意識を失う直前まで家族の名前を言っていたらしいです。
そのことを聞いて、辛すぎてどうして前日の夜に病室に泊まる選択肢が思い浮かばなかったんだろうとずっと母と妹と一緒に後悔ばかりしてしまいました。
葬儀屋さんと、会場で葬儀の通夜とお葬式の日にちを27日に決めた後、妹が看護師さんの話を思い出したみたいで、「会場に運んでもらった後にこんなことを言うのは大変申し訳ないと思うのですが、父が亡くなる前に家に帰りたがっていたのですが、通夜までどうにか家に父を置いておくことはできないでしょうか?」と葬儀屋さんに伝えていて、私はそうしてあげたいという気持ちもすごくあったのですが、そんなイレギュラーな要望は葬儀屋さんにとって迷惑だなとも思ってしまい、前向きに妹に同意できなくて傍で聞くことしかできなかったのですが、最初は困っていた葬儀屋さんも妹の諦めなさに根負けして、上の方に聞いていただいた結果、通夜まで家に置くのは準備など色々あるので、家の外に遺体を連れて行って、少しだけその場にとどまるという形でも良いですか?と言ってくれ、無事最後に父を家に連れて帰ることが出来ました。
でも、遺体を運んだ時は私の地域は大雨で、なんでこんな時に降るんだー!と妹と嘆いていたのですが、のちにお葬式に来た方に聞いたら、その大雨の後、私の県では大きな虹がかかったらしいです。
その人が「もしかしたらお父さんが天国に行けるように、虹の橋をかけてくれたのかもね」って言ってくれて、すごく嬉しかったのと同時に無理を聞いてくれた葬儀屋さんや、無理かもと思ってもあきらめずに交渉してくれた妹にすごくありがとうの気持ちでいっぱいでした。
通夜と葬儀は慣れない対応や、父を亡くして心身共に疲弊してしまっているために、来てくださった方の親切からの言われた少しの言葉も矢のように突き刺さってしまったりしてすごく考えなくてもいいことまで考えてしまって悲しくなってしまったりもしてしまいましたが(普段は何も思わないのに、長女さんのお孫さん見れなくてお父さんは悲しがってますねとか諸々結婚関連の話題が結構しんどかった…)、その度葬儀屋さんが親身になって寄り添ってくれて本当に家族一同助かりました。
亡くなった病院は大きな病院だったのですが、その前に入院していた病院で父の主治医をしてくれていた先生は、父とは大学からの知人だったらしく、「お父さんがどんなに治療を頑張っていたかを葬儀でみんなに伝えたいのですが」と言ってくださったので、参列者代表としてご挨拶いただいたのですが、その言葉が本当に素晴らしくて…というか、父が本当に今まで頑張っていたこと、父の前向きさなど色んな事が思い出されるようなお言葉で、我慢していた涙がついに我慢できなくなり、嗚咽を吐きながら泣いてしまいました。
火葬場では以前祖父が亡くなった時、祖母が火葬ボタンを押した記憶があって、母がそれをしたらショックで何か壊れてしまいそうな気がして、私が火葬ボタンを押すからねと伝えていたのですが、火葬ボタンは職員さんが押してくれて少しだけホッとしました。
姪っ子が、火葬場のところで「じぃじ!」と何度も呼ぶことがあって、父がまだそこで見守ってくれているのかなと思うと、なんだか心が不思議と温かくなりました。
29日に葬儀も無事に終わって、手続きもしなきゃなのに、葬儀の次の日に風邪をひいてしまって今も咳と鼻水が出てる状態で、熱も出たり引いたり繰り返してて、電話やネットの手続きしかできない状態で情けないです…。
とりあえず、スマホ解約など諸々の手続きはありますが、法的な手続きは今日でほんの少しだけ落ち着きそうなので、近々また自分の心を明るくするためにも、息抜きをしていきたいなと思います。
葬儀で挨拶をしてくださった主治医の先生が、葬儀後に送ってくれた父が家に帰ったあとに出た虹の写真で締めくくります。
その先生曰く、四十九日までは父はこの世にいるらしいので、色々好きな食べ物作ったり、仏壇に話しかけたりしようかなって思います。
こんな暗い長々日記を読んでくださった方がいましたら、本当にありがとうございます…!
まだまだ心の整理には時間がかかりそうではありますが、父のことはこの記事で一区切りにして、次からは明るい内容をお届けしますね…!
父の心配をしてくださったすべての方に感謝を込めて。

死に対する話題なので苦手な方などはこの日記は読まなくて大丈夫です。そしてとてつもなく長い内容です。
8月27日の午前に父がこの世を去りました。
前日のお昼から夕方にかけて私、母、妹、姪っ子、そして父の様子を見にこちらに来ていた祖母と一緒に病室で父と話して、まだ父が死んでしまうなんて気持ちの準備も出来ていない、そんな突然のことでした。
帰り際、父は退院した後のことを口にしていたし、私も「退院したら抗がん剤を使うために通院だから、またお父さんが過ごしやすいように部屋を整えとく!」と言って、明日も来るね!と伝えて握手をして、少し冷たい父の手が不思議なこととも思わず帰宅してしまいました。
亡くなる前日に間質性肺炎の新たな治療を試みて、次の日(27日)に効果が出るのを待っているように先生に言われ、でもいつどうなるか分からない状態なのでいつでも電話に出れるようにしておいてくれと伝えられました。
でも、その日の夜に電話がかかってこなかったから、私たち家族はどこか安心してしまっていて。
今までもそうやって死にかけても回復してきたのが父だったので、悪い意味でそういう言葉に慣れてしまっていました。
次の日の朝6時前に電話がかかってきたのに気づいたとき、どうか病院じゃありませんようにと願いましたが、その願いも叶わずでした。
その電話で看護師さんが血中酸素が機械の最大を使っても80%しか保てないので、いつどうなってもおかしくないので、本日中に来れるときでいいので病院に来てくださいとのことでした。
私が今すぐ行ってもいいですか?と聞くと、看護師さんが少し驚いたように「来れそうなら来てもらっても大丈夫ですが、お食事とかされてからでも大丈夫ですよ」みたいに言ってくださったので、ほんの少しだけでも父はまだ大丈夫なんだと思ってはいけないのに、思ってしまいました。思ってしまったんです…。
大丈夫と心に言い聞かせながらも、すぐに家を出ることにし祖母はどんなに起こしても起きなかったので、母と私で病院に向かいました。
その間に妹にも電話をして、妹も私と同じく父がすぐ亡くなるとは思わず、姪っ子にご飯あげてからすぐ向かうね!という感じでした。
病院までは車で急いでも40分かかってしまうのですが、その間にも病院からの電話がなかったので安心していたのですが、走って母と病室に行く途中で、「瀬戸さん!聞こえますか!?」という声が聞こえて、自分の中から血の気が引くのが分かりました。
病室についたとき、父はもう意識を失っている状態でした。
ただ、息はまだかすかにしていて、看護師さんも「数分前まで喋っていたんです。まだ声は聞こえると思います、呼びかけてあげてください」と言われ、母と一緒に沢山呼びかけました。
私が「お父さん、息しなきゃ!吸って吐くんだよ!」と声上げると、口が吸うように動き、その後にちゃんと吐くように動いて、でもその後に何度声をかけても口も動かなくなってしまいました。
その間もあきらめきれず、母とずっと声をかけ続けていたのですが、いつ父が私たちの声を聞こえなくなったかは分かりません。
妹が着いたときにはもう父は動かなくなっており、ずっと妹が泣きながらご飯を旦那に任せてすぐ来ればよかったと後悔の言葉を口にしていて、本当につらくて胸が痛かったです。
担当の先生の到着に時間がかかっているとのことで、死亡判定が出たのが私たちが着いてから随分経ってからだったのですが、死亡時間と亡くなった旨を伝えられた時は頭に何も入らなかったです。
でも、そんな状態でも死亡後はすぐに葬儀屋さんを探さないとでしたし、母は心身ともに辛そうだったので、妹と私でやろうということで、葬儀屋さんを探して、遺体を葬儀場に運んでもらってとかの手配をしました。
その際に、祖母に父の死を伝えると、「なんで起こしてくれなかったんだ!」とすごく怒られましたが、祖母の怒る気持ちはすごく分かるけど、起こしても起きなかった旨を伝え、その時に家を出ていなかったら父は家族のだれの声も聞こえずに一人で亡くなっていたかもしれないと伝えて、本当にごめんなさいと謝ると、祖母もすぐに許してくれました。
葬儀屋さんを待っている間に看護師さんから意識を失う前の父の様子を聞くと、家に帰りたいと言っていたことや、意識を失う直前まで家族の名前を言っていたらしいです。
そのことを聞いて、辛すぎてどうして前日の夜に病室に泊まる選択肢が思い浮かばなかったんだろうとずっと母と妹と一緒に後悔ばかりしてしまいました。
葬儀屋さんと、会場で葬儀の通夜とお葬式の日にちを27日に決めた後、妹が看護師さんの話を思い出したみたいで、「会場に運んでもらった後にこんなことを言うのは大変申し訳ないと思うのですが、父が亡くなる前に家に帰りたがっていたのですが、通夜までどうにか家に父を置いておくことはできないでしょうか?」と葬儀屋さんに伝えていて、私はそうしてあげたいという気持ちもすごくあったのですが、そんなイレギュラーな要望は葬儀屋さんにとって迷惑だなとも思ってしまい、前向きに妹に同意できなくて傍で聞くことしかできなかったのですが、最初は困っていた葬儀屋さんも妹の諦めなさに根負けして、上の方に聞いていただいた結果、通夜まで家に置くのは準備など色々あるので、家の外に遺体を連れて行って、少しだけその場にとどまるという形でも良いですか?と言ってくれ、無事最後に父を家に連れて帰ることが出来ました。
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姪っ子が、火葬場のところで「じぃじ!」と何度も呼ぶことがあって、父がまだそこで見守ってくれているのかなと思うと、なんだか心が不思議と温かくなりました。
29日に葬儀も無事に終わって、手続きもしなきゃなのに、葬儀の次の日に風邪をひいてしまって今も咳と鼻水が出てる状態で、熱も出たり引いたり繰り返してて、電話やネットの手続きしかできない状態で情けないです…。
とりあえず、スマホ解約など諸々の手続きはありますが、法的な手続きは今日でほんの少しだけ落ち着きそうなので、近々また自分の心を明るくするためにも、息抜きをしていきたいなと思います。
葬儀で挨拶をしてくださった主治医の先生が、葬儀後に送ってくれた父が家に帰ったあとに出た虹の写真で締めくくります。
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父の心配をしてくださったすべての方に感謝を込めて。

いろいろ大変だった日々が一区切りしてしまいました。
大変だったけど一区切りしてしまうと、大変でもいいからずっと続いてて欲しかったようななんとも言えない気持ちになっています。
いろいろご報告がてら日記を更新したいのですが、久しぶりに風邪を引いてしまい身体がダルダルなので、また後日に…!
大変だったけど一区切りしてしまうと、大変でもいいからずっと続いてて欲しかったようななんとも言えない気持ちになっています。
いろいろご報告がてら日記を更新したいのですが、久しぶりに風邪を引いてしまい身体がダルダルなので、また後日に…!
いろいろ説明聞いたり、対応したりで悲しむ暇がない…!!
だけど気を抜くと涙が出る状態で情緒のジェットコースターが激しい🥲
今日は我慢出来たけど、明日は人前で泣くの我慢出来なさそうで怖い。
とりあえず明日の葬儀をなんとか乗り越えたい…。
だけど気を抜くと涙が出る状態で情緒のジェットコースターが激しい🥲
今日は我慢出来たけど、明日は人前で泣くの我慢出来なさそうで怖い。
とりあえず明日の葬儀をなんとか乗り越えたい…。
寝ようと思ったけど、少しだけモヤモヤしちゃって起きてしまった…。
FF14に関連するお話なので、ここを見ている人に興味ある人はいないと思いますが、少しだけ気持ちを整理するために吐き出させてください。
会話が沢山出てきますが、出てきた会話はすべて私のことを考えてるからこそ出ている言葉なので、その人が私を咎めるために言っているという認識はしないで欲しいです…!
一応、隠します。
Aさんと22日の深夜にFF14内でお話してきました。
私たちのシェアハウスがもうすぐなくなるということで、一緒に最後にSSを撮ろうということでFF14内で会ってきました…!
私の課金は切れていたのですが、Aさんは私の大切なハウスの家具を回収してくれたりと色々してくれたので課金をしてから会いに行こうと思っていたんです。
でも、Aさんが今回くらいしかインしないのなら課金はもったいないから、キリュウさんさえ大丈夫なら、新しいカウントを作ってフリートライアルでインしてみたら?と言われ、(あ、確かにそれはいい考えかも!)と思って、新しいアカウントでフリートライアルとしてキャラを作って、少しだけメインを進めてシェアハウスでお話&撮影会してきました。
撮影会は楽しく終わったのですが、その後のお話でAさんに今のFCをサブマスターさんにずっと任せて、私と一緒にFCを作ってこれから過ごさないかという旨の話をされました。
Aさんは私がFCを大切にしていることを知っている(むしろそのことで喧嘩もしました)ので、そんなことを言うなんてビックリしてしまって…。
それで「休止中にこうしてAさんと時々エオルゼアで話す手段としてこのキャラを使うことは全然大丈夫なんだけど、FCを捨ててAさんと一緒にFCをするのは、待っていてくれてる皆を裏切ることになるから出来ない…」と自分なりの言葉で伝えたんですけど、「キリュウさんは本当にエオルゼアに戻ってくるつもりだった…?」と聞かれ、(ああ…Aさんには伝わってたんだな…)とビックリしつつも、素直に「父の介護が長引いて、皆の中で私という存在が必要なくなったら、もう戻らなくていいなとは思ってたよ」と伝えました。
そうしたら、「じゃあ、キリュウさんはもうFCの人を裏切ってたんだよ」って言われて、最初考えが回らなくて混乱しちゃって何も言葉が出てこなくて無言になってしまったんですけど、「キリュウさんはもう戻らないという可能性を自分の中で抱きながら休止を決めて、でも、「休止」って言って、戻ることを期待させた。その時点でもう、期待を裏切ってると思うんだ」と続けて言われました。
その言葉を聞いて、すごくショックでした。
その後にAさんが「私とFCをすることで皆を裏切るって思ってるんだろうけど、開き直って裏切っちゃえばいいんだよ」と言われたんですけど、やっぱり私はAさんとFCは出来ないとお断りはしました。
Aさんは私が今辛い環境にあって、どうにかエオルゼアに繋ぎとめておかないともう私がエオルゼアに戻ってこないと思っています。
だからきっと、私の事を想って言ってくれてるのは本当に疑いのないくらいわかっています。
だけど、やっぱり私はFCの人が好きなんだろうな…。
何度も私の気持ちを明るくしてくれて来た、みんなが本当に好きなんです。
だからその人たちを裏切っていると言われて、悲しくなりました。
FCの話はAさんもこれ以上しても進まないと思ってくれたみたいで、少しだけ頭の片隅にそういう選択もあるって置いておいてと言われ終わったのですが、その後にキリュウさんはFCのためとか以外にサブキャラ作ったことないの?と聞かれ、私の大切な思い入れのあるサブキャラのことを言おうと思ったのですが、言ったらAさんが怒っちゃいそうなので黙っておくことにしました。
そのサブキャラも一緒にやってくれている人がいるのですが、結局私はその人も含め休止という言葉で裏切っていたのかな…と思うと落ち込みます…。
ものすごい気遣いの人だから、多分すごくしんどい中サブキャラしてくれてたと思うんです…。
気を遣わずにもうサブキャラしなくていいよと伝えたいですが、連絡するのは迷惑だろうなと勇気が出ず日にちだけが経つという…苦笑
このことでAさんのことを嫌いになったとはでは決してないんです。
Aさんはただただ私のことを想って言ってくれてるだけ。それにショックを受ける自分も、Aさんの提案に乗り気になれない自分も、本当に恩知らずだなぁと落ち込んだという話でした…!畳む
FF14に関連するお話なので、ここを見ている人に興味ある人はいないと思いますが、少しだけ気持ちを整理するために吐き出させてください。
会話が沢山出てきますが、出てきた会話はすべて私のことを考えてるからこそ出ている言葉なので、その人が私を咎めるために言っているという認識はしないで欲しいです…!
一応、隠します。
Aさんと22日の深夜にFF14内でお話してきました。
私たちのシェアハウスがもうすぐなくなるということで、一緒に最後にSSを撮ろうということでFF14内で会ってきました…!
私の課金は切れていたのですが、Aさんは私の大切なハウスの家具を回収してくれたりと色々してくれたので課金をしてから会いに行こうと思っていたんです。
でも、Aさんが今回くらいしかインしないのなら課金はもったいないから、キリュウさんさえ大丈夫なら、新しいカウントを作ってフリートライアルでインしてみたら?と言われ、(あ、確かにそれはいい考えかも!)と思って、新しいアカウントでフリートライアルとしてキャラを作って、少しだけメインを進めてシェアハウスでお話&撮影会してきました。
撮影会は楽しく終わったのですが、その後のお話でAさんに今のFCをサブマスターさんにずっと任せて、私と一緒にFCを作ってこれから過ごさないかという旨の話をされました。
Aさんは私がFCを大切にしていることを知っている(むしろそのことで喧嘩もしました)ので、そんなことを言うなんてビックリしてしまって…。
それで「休止中にこうしてAさんと時々エオルゼアで話す手段としてこのキャラを使うことは全然大丈夫なんだけど、FCを捨ててAさんと一緒にFCをするのは、待っていてくれてる皆を裏切ることになるから出来ない…」と自分なりの言葉で伝えたんですけど、「キリュウさんは本当にエオルゼアに戻ってくるつもりだった…?」と聞かれ、(ああ…Aさんには伝わってたんだな…)とビックリしつつも、素直に「父の介護が長引いて、皆の中で私という存在が必要なくなったら、もう戻らなくていいなとは思ってたよ」と伝えました。
そうしたら、「じゃあ、キリュウさんはもうFCの人を裏切ってたんだよ」って言われて、最初考えが回らなくて混乱しちゃって何も言葉が出てこなくて無言になってしまったんですけど、「キリュウさんはもう戻らないという可能性を自分の中で抱きながら休止を決めて、でも、「休止」って言って、戻ることを期待させた。その時点でもう、期待を裏切ってると思うんだ」と続けて言われました。
その言葉を聞いて、すごくショックでした。
その後にAさんが「私とFCをすることで皆を裏切るって思ってるんだろうけど、開き直って裏切っちゃえばいいんだよ」と言われたんですけど、やっぱり私はAさんとFCは出来ないとお断りはしました。
Aさんは私が今辛い環境にあって、どうにかエオルゼアに繋ぎとめておかないともう私がエオルゼアに戻ってこないと思っています。
だからきっと、私の事を想って言ってくれてるのは本当に疑いのないくらいわかっています。
だけど、やっぱり私はFCの人が好きなんだろうな…。
何度も私の気持ちを明るくしてくれて来た、みんなが本当に好きなんです。
だからその人たちを裏切っていると言われて、悲しくなりました。
FCの話はAさんもこれ以上しても進まないと思ってくれたみたいで、少しだけ頭の片隅にそういう選択もあるって置いておいてと言われ終わったのですが、その後にキリュウさんはFCのためとか以外にサブキャラ作ったことないの?と聞かれ、私の大切な思い入れのあるサブキャラのことを言おうと思ったのですが、言ったらAさんが怒っちゃいそうなので黙っておくことにしました。
そのサブキャラも一緒にやってくれている人がいるのですが、結局私はその人も含め休止という言葉で裏切っていたのかな…と思うと落ち込みます…。
ものすごい気遣いの人だから、多分すごくしんどい中サブキャラしてくれてたと思うんです…。
気を遣わずにもうサブキャラしなくていいよと伝えたいですが、連絡するのは迷惑だろうなと勇気が出ず日にちだけが経つという…苦笑
このことでAさんのことを嫌いになったとはでは決してないんです。
Aさんはただただ私のことを想って言ってくれてるだけ。それにショックを受ける自分も、Aさんの提案に乗り気になれない自分も、本当に恩知らずだなぁと落ち込んだという話でした…!畳む
父を亡くしてから、スマホの写真や動画を見返すことが出来なくなってます。
妹が家族で撮った写真とか動画を送ってくれて、二人とも見返して元気だったころの父を思い出しているのですが(きっとそれぞれ思いがあると思います)、私はどうしても辛くて見返すことが出来ないです。
妹が送ってくれた昔に父も含め家族が私の誕生日をお祝いしてくれた動画、一回見たら涙が止まらなくなってしまって、懐かしいとかそういう思いよりも元気な父がもう見れないという事実が悲しくなってしまって、一回見たきりそれ以降何も見れなくなってしまいました。
いつの日か懐かしいとか楽しかったなとかそういう思いで見返せる日が来るのかな…、今の私にはちょっと想像はつかないけれど。
あとお葬式に言われた、父の会社の人からの私の結婚関連や私の子供を見れなくて残念発言はその時はもう父にどうすることも出来ないという罪悪感、自分が父の子供としての存在意義がないのではという負の感情に苛まれて苦しかったですけど、父が実際どう思っていたかは分からないけれど、私は出来損ないの子供と自認してるし今後も結婚することはないと思うけどそれでも父は私を愛してくれ、私が家に居ることへの感謝をいつも言ってくれていたので、父のその言葉を信じていていいのではないか、と思えるようになりました。
母はどちらかと言うと妹ッ子なので笑、私に対してどう思っているかは謎のところはありますが、きっと父と同じように子供を愛してくれる人だと思ってますので、私が傍にいられる限りは恩返しをしていきたいなと思うのです。
きっと結婚した人には結婚での、実家から出た人には出た人ならではの、そして同居には同居での家族への恩返しがあると思って、これからも過ごしていきたいと思います。
リアルの話はあまりこの日記でしたくないのですが、どうしてもする場所がなくて書いてしまう…。日記のカテゴリーを分けるのがいいのか、リアル話用に別のブログを用意するのがいいのか…。
昔使っていたブログが残っているから、それを再利用でもいいのかな…。ちょっと悩んでみます。畳む